1.フードカルチャーコースは、「食」を基本に,ライフスタイルのあり方を追究するための能力と態度を養成するコースです
2.マルチメディアコースは、高度情報化社会に対応できる能力を育てるコースです。
3.キッズライフコースは、幼稚園教諭,保育士への道をサポートするコースです。
1.フードカルチャーコースは、文部科学省後援、家庭料理技能検定3級及び食生活アドバイザーの取得を目指します。
2.マルチメディアコースは、パソコン検定(P検)・情報検定(J検)・コンピュータグラフィック検定(CG検定)の取得を目指します。
3.キッズライフコースは、幼児体育指導者検定及び保育技術検定の取得を目指します。
1.フードカルチャーコースは、郷土料理を学ぶと共に、食文化・調理・和菓子・洋菓子の実習を行い、「食」のマナーも学びます。
2.マルチメディアコースは、マルチメディア関連の科目を中心に、Webサイトの制作・デザイン・CGアート・ポスター制作等を学びます。
3.キッズライフコースは、幼児の特性をふまえた安全な体育指導法を学び、絵本・童話・伝承遊び・ピアノ・リズム表現を学びます。
看護師養成のために5年一貫のカリキュラム(授業構成)を、高等学校(3年間)と高等学校の専攻科(2年間)で学ぶことを目的とした科です。高等学校では看護専門科目の基礎・基本を学び、専攻科ではより深い専門分野の知識と技術を身につけ、看護師国家試験の受験資格を得て、合格すると看護師免許を取得できます。
看護教育の一貫したカリキュラムの中に、看護臨地実習が組み込まれているので、良い体験学習ができるため、心の成長に大変役立つものがあります。中学校卒業後、看護師になれる最短コースです。
看護師国家試験に合格すれば、看護師として病院・施設など、どこでも働くことができます。保健師学校(1年)に進学すれば、保健師国家試験の受験資格が得られます。また、助産師学校に進学すれば助産師国家試験の受験資格が得られます。
病院・施設など女子と同じように看護師として活躍しています。最近では特に男子の看護師を採用する病院・施設が増えています。
高校生としての必修科目に併せて、介護福祉士国家試験の受験資格を得るための福祉専門科目が3年間のカリキュラムに組み込まれています。
福祉専門科目は、専門学校と同じ講義時間・実習時間となっているので、高校生でありながら、専門学校生と同じ勉強ができ、最短コースで介護福祉士の国家試験合格を目指します。その他、ホームヘルパー2級や手話奉仕員の資格取得の学習もします。




