先輩からのメッセージ

古橋 悠さん 2013年度卒業 三菱京都病院

看護師になった今も、寄り添いの心を大切にしています。

私は、小さい頃から「人の役に経ちたい。人の命を救う手助けができる看護師になりたい」と思っていました。看護師になる方法はさまざまですが、知人の紹介で、最短で正看護師の資格が取れる学校があることを知り、京都聖カタリナ高校に入学を決めました。 学校生活は、楽しいこともたくさんありましたが、想像していた以上に勉強も実習も大変なことが多く、くじけそうになったことも。 でもそんなとき、同じ夢をもつクラスメイトや応援してくれた家族、いつも親身になって相談に乗ってくれた先生方が支えになり、乗り越えられました。周りの人たちの支えのおかげで、現在、私は夢を叶え、看護師として働くことができています、 看護師として働く上で、知識や技術も大切ですが、患者さんに寄り添う、思いを傾聴する、そんな一番大切な基礎を学ばせてくれたのは、京都聖カタリナ高校でした。

森脇 勇介さん 2013年度卒業 旬味 花りん

プロの講師の授業が、高校生から受けられました。

私の父は料理人で、小さい時からカウンターに立つ後ろ姿に憧れていました。 中学2年頃に京都聖カタリナ高校のパンフレットを見てオープンキャンパスに参加し、「ここに入学したい!」と思いがふくらみました。 入学後は基礎科目+専門分野についても勉強し、2年生からは本格的な実習が始まりました。 時には外部の講師から指導を受けて経験を増やしたり、3年生からは資格を取得することもできました。 卒業後は専門学校を経て、今では父と同じ店で働いています。 まだまだ勉強中ですが、早く一人前になれるように、頑張っています。

大槻 日菜さん 2016年度卒業 聖カタリナ大学3年

高校での学びが、より深い学びに繋がっています。

中学生の時に行った職業体験。 そこで初めて介護の仕事を知り、魅力を感じました。 そして、介護の資格を取るために京都聖カタリナ高校に入学しました。 授業や実習では大変なことも多く、何度も悩みました。 しかし、同じ道を目指す仲間たちと切磋琢磨し乗り越えてきました。 卒業後は、姉妹校である聖カタリナ大学で、健康やスポーツについて学んでいます。 京都聖カタリナ高校で学んだことが大学での授業にも繋がり、次の目標に向かって進む原動力となっています。